結婚披露宴の余興の出し物を考える

仲の良い友人が結婚をする際、結婚披露宴の余興や出し物を頼まれることもあるはずです。
そのような場合、どのような余興や出し物をすれば良いのか悩みは多いでしょう。
ここでは実際に私が経験したことを通して結婚披露宴の余興に相応しい出し物を記述していきます。
まず大切なことは頼まれた時に何人で行うかを決めることです。
結婚する人は友人など仲が良い人の場合が多いですが、誰を呼んでいるかは結婚する人しかわかりません。
その辺りはしっかりと聞き、誰と行えるかをしっかりと把握しておくことは必要になってきます。
一緒に余興をする人が決まったら、次にどのような出し物をするかを決めます。
ここが最も大事になってきますが、何をするかはとても悩むところです。
スポーツなどをしていた友人同士ならその特技を活かしたものを行うのも良いですが、私の場合は特にそのような特技がなかったので考えるのにとても悩みぬきました。
そしてインターネットなどを通して様々な結婚披露宴を見て、実際に行える余興を選びました。
ここで大切なのは行う人全員で決めるということです。
自分だけがこれが出来そうと思っても、一緒に行う人にとっては嫌なことかもしれません。
ですから、みんなで決めるということはとても大事になってきます。
また、出し物によっては金額が掛かる可能性もあります。
一人で料金を払うと経済的に厳しくなってしまうこともありますから、その辺りも含めて一緒に考えることは重要です。
私が考えたのは感動的にするか、面白くするかの2択でした。
実際に行ったのは獅子舞をレンタルして盛り上げるということでしたが、感動的にするならエピソードトークなども良いと言えます。
では、実際に行う時はどのようなことに気を付ける必要があるのでしょうか。
先ほども記述しましたが私が行ったのは獅子舞の踊りをするということでした。
この場合は周りが盛り上がってくれないととても寂しいことになってしまいます。
ですから、結婚する友人にも協力してもらうことで盛り上げることが出来ました。
新郎、新婦を巻き込むことが出来れば必然的に周囲も盛り上がってくれますから、サプライズ的に行うのでない場合にはとても有効な手段と言えます。
また、周囲の人たちを盛り上げるために乗りの良さそうな方に声をかけておいたことも成功した要因になりました。
やはり自分たちだけで行うのは危険性がありますから、話したことのない人たちにも声をかけ、一緒に巻き込んでいくことはとても良い方法です。
ただし、新郎新婦の親族などに声をかけることはあまり良い反応が返ってこない場合がありますから、この辺りはしっかり人を見極めて注意をしておくことが必要です。
他に大切なことは、時間配分をしっかり理解しておくことです。
結婚披露宴では時間が大幅に遅れて進行してしまう場合が少なくありません。
ですから、決められた時間内よりも多少短めの設定で行うことは全ての流れを考えたうえで大切になってきます。
また、私の場合は獅子舞のレンタルを行いかなりの大荷物でしたので、前の日に式場に行き、道具を式場においてもらいました。
このように段取りも内容によっては段取りをしておかないといけない場合もありますから、その辺りもしっかりと考えて内容を決める必要があります。
結婚披露宴の余興の出し物は本当に難しいものです。
しかし、盛り上げ方や内容をしっかり考えておけばとても良いものになることは間違いありません。

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