結婚披露宴での自己紹介について

結婚披露宴では新郎新婦の自己紹介をいろいろな形で行います。
披露宴の始まりに司会の方が簡単な新郎新婦の紹介をします。
お互いの職場の方々のスピーチでも自己紹介をされます。
プロフィールムービーも自己紹介になります。
生い立ちを入れた、プロフィールパンフレットを作る人もいます。
私たちはパーティー形式の結婚披露宴でしたが、司会の方の紹介、スピーチ、プロフィールムービーで紹介してもらう形をとりました。
司会の方の紹介では、生年月日、どこの学校を何年に卒業、どこの会社に何年に入社、小さい頃はどんな子だったかなど簡単な紹介をしてもらうようにしました。
職場の上司のスピーチでは、何年に入社して、職場ではどんな仕事をしているか、社内での私の様子、裏話など、直接は言われないけど、社内ではこのように思われていたんだと、初めて知る内容のことばかりでした。
いつもよりほめていただいてうれしかったです。
プロフィールムービーは、今では、どの結婚式でも使われています。
自分が生まれたときの写真から、今までの写真を使って、音楽と、写真のコメントと映像で自己紹介していきます。
私もプロフィールムービーを作るために、自分の子供のころの写真を久々にゆっくりと見ました。
10枚くらいしか載せることができないので、どの写真にするか、なんとコメントするかかなり悩みました。
実際に出来上がったプロフィールムービーは、自分のものでも少し感動するものになりました。
結婚披露宴当日、ゲストも何人かプロフィールムービーの写真の中に載っていたので、喜んで見てもらえました。
私が出席した友人の結婚式では、入り口にウェルカムボードと2人の基本的な情報と、趣味などの紹介、そして出会いから今までの写真が順に並べられて紹介されているものもありました。
写真がアルバムに入れられたものが置いてあり、「ご自由にご覧ください」という形のものもありました。
少し小さな結婚披露宴では、自己紹介を新婦が新郎のものを、新郎が新婦のものをそれぞれ行い、2人の出会いから結婚までは新郎が紹介するといったものもありました。
そして、どんな子供でどんな幼少期だったかをお互いの親が簡単に紹介していました。
今までのにない新しい自己紹介でした。
他にも、披露宴会場前で受付を済ませると、号外が配られました。
何だろうと見てみると、新聞のスクープ風に2人の結婚、生い立ちなどの紹介が書いてあり、楽しく読ませていただきました。
そして、やはり、どの結婚披露宴でも使われるのが、プロフィールムービーです。
私自身使いましたし、友人の結婚披露宴に出席して、楽しみなのがこのプロフィールムービーです。
写真の使い方や音楽の選曲が上手いと、感動が2倍にも3倍にもなります。
自分が一緒に写っている写真が出ると、昔を懐かしく思い出し、嬉しい気持ちになります。
ビデオの制作会社に頼んで製作する方がほとんどだと思いますが、私が出席した結婚式の2件は、自分たちでオリジナルで製作したものだったそうです。
映像ではプロが作るものには、少し劣りますが、本当に温かみのあるビデオでした。
写真を何枚しか入れれないという制限もなかったため、自分たちの入れたい写真を何枚でも入れることができてよかったそうです。

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