国内リゾートでの結婚披露宴はご祝儀制か会費制か悩みました

私の結婚披露宴は国内リゾートで行いました。
国内リゾートもいくつか候補がありましたが、最終的には軽井沢を選びました。
軽井沢は東京から新幹線で約1時間で行けるのでとても便利な場所です。
遠方から来る人もいましたが、飛行機を使う人はいなかったので、新幹線降りたらすぐにタクシーに乗って行けるというところが魅力的でした。
東京に来たことない人が、都内の地下鉄を乗り継ぐというのは大変なことです。
なので、軽井沢という選択もゲストにとってはよかったようです。
挙式をして結婚披露宴、宿泊出来る人はそのまま同じ施設に泊まれるという貸切のゲストハウスを選びました。
国内リゾートの場合、ご祝儀制にするか会費制にするかということが結婚情報誌には書いてありました。
誰も地元でないところであげるということで、交通費の負担を考えて会費制にして負担を軽くするという考え方もありましたが、親戚もゲストの半分くらいいたので、会費制にしても結局ご祝儀のことを気にしてしまうという親の考えもあり、また会費制にして食事のランクを落としたり引き出物をなくするというのも考えられなかったのでご祝儀制にしました。
その分、友人には心ばかしのお車代を渡し、宿泊については新郎新婦の負担としました。
実際、宿泊はゲストハウスに10部屋ついていたので、貸切料に宿泊料金が含まれていたので一人当たりの宿泊費用はわかりません。
貸切の建物の為、夜には友人同士でロビーに集まって二次会のようにお酒を飲んだりおしゃべりをしたりと、普通の結婚式とは違う楽しみ方が出来たように感じます。
ご祝儀制か会費制かというのは意見が分かれるものです。
あまり仲の良くない人から披露宴に誘われたら会費制の方がいいと思ってしまいますが、仲の良い人であればどちらでもあまり何とも思いません。
お金のことを考えず、本当に祝福してくれる人だけを招待するというのが私たちの考えでした。
実際1泊2日を一緒に過ごすことができたこと、ゲストの帰りの時間などを気にしなくて良かったという点はリゾート挙式の魅力です。
披露宴の最中に時計ばかり見るという人はあまり見たくないものです。
みんながゆったりとした雰囲気で挙げられた結婚式は最高でした。
また、次の日にはそれぞれが好きなように過ごしました。
観光に行く人やお買い物に行く人など旅行感覚で過ごしてもらえたことがとてもうれしいものです。
今までに出席した結婚披露宴とは違って、楽しめたと言われると頑張ったかいがあったなと改めて思います。
国内とはいえ、リゾートでの挙式や披露宴は同僚や上司を呼べないというデメリットもありますが、その点がメリットという人も多いと思います。
席次や祝辞など細かいことを気にすることもなかったので準備も順調に進みました。
結婚披露宴はどのような雰囲気にしたいかが大切だと思いました。
私はイメージがもともとあったので、プランナーさんに伝えて見積もりも最初からほとんど変わることはありませんでした。
特に悩むことなく準備を進められたことはよかったと思っています。
リゾートということで食事だけはこだわりたかったという気持ちも強く、食事のランクは高いものに設定しましたが、余計な演出よりもアットホームな披露宴には食事の方が大切だったと改めて思います。

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