結婚披露宴の案内状は心のこもった手作りで

私と夫は5年前に結婚し、結婚式をしました。
彼と私は結婚前に長い間交際してきたこともあり、結婚の際にも1年ほど日程に余裕をもって結婚式の日取りを決めることができました。
どちらも仕事をしていましたし、結婚披露宴はできるだけ自分たちで手作りをしたり、いろいろと作りあげたいと思っていたので、日程に余裕をもって結婚披露宴を行うことにしたのです。
結婚式を行う式場も休日の度にいろいろな会場を見学し、その中から自分たちが一番いいなと思う会場に決定しました。
今は模擬挙式を見学できたり、結婚披露宴でだされる料理を試食できたりと、式場の見学だけでも内容が大変充実しているためにとても楽しむことができました。
式場が決定してからは少しづつ結婚式に向けての準備を開始しました。
私たちは式の案内状や席辞表、ゲストの席に置く一言メッセージカードなどを手作りにすることに決め、また披露宴の最初と途中で流される披露宴のオープニングビデオや二人のプロフィールビデオを作成することに決めました。
特に結婚披露宴の案内状は、最初にゲストの方の手に渡るものなので、いろいろな材料が取り揃えてあるお店に行って様々なデザインを見てまわったり、インターネットや雑誌でおしゃれな案内状の作り方を研究しました。
そして私たちの雰囲気に合った案内状を作るように努力しました。
文字や色、封筒のデザインなどまでこだわって決めていきました。
お気に入りのマークのシールを貼るなど、オリジナルのものになるようにいろいろな工夫をし、世界にたった一つだけの私たちの案内状を作ることができました。
また手作りの案内状の他にも、結婚式のゲスト1人1人にあてたメッセージカードを席に置き、披露宴に出席してくれた方々にとって心に残るような披露宴の演出をめざしました。
また披露宴で流されるオープニングやポロフィールビデオにも大変時間をかけました。
7年間の間にいろいろと二人で旅行した時の思い出の写真などを主に使い、二人のこれまでを紹介できるようなビデオ作りを心がけました。
特に私と夫は大学時代から交際していたこともあり、共通の大学の友人がたくさんいます。
彼らと一緒にバーベキューへ行ったりクリスマスにパーティーをしたりといった楽しい記憶が写真を選んでいると思いだされ、ビデオを作りながらとても懐かしい気持ちになりました。
プロフィールビデオにはできるだけ披露宴へ出席してくれている全てのゲストの方々の写真を使えるような構成にし、楽しくみてもらえるように心がけました。
もともと夫も私もパソコンでのビデオの編集作業などはとても苦手だったのですが、得意な知人にアドバイスをもらったり、専門誌を購入して研究しながら披露宴までのたっぷりとあった時間を使ってとてもいいビデオに完成させることができました。
披露宴の案内状からゲストへあてるメッセージカード、プロフィールやオープニングなどのビデオなど、本当にたくさん手作りできたことは本当によかったと思っています。
とても苦労したり時間がかかったりもしましたが、その分私たち二人にとって大変大切な思い出になっているからです。
自分たちでできることはなるべく自分たちですることで、世界にたった一つの忘れられない結婚披露宴になりました。

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