結婚披露宴でもらったぐっときたプレゼントと苦笑いなプレゼント

私は数年前に結婚式と結婚披露宴を行いました。
夫が職場の人や自分の趣味であるバスケ仲間を多く呼びたがったので、私も職場の同僚や友人をたくさん呼びました。
結局、来てくれたゲストの方は、150人を超えました。
本当にありがたかったです。
これだけゲストがいると、いろいろなプレゼントももらいました。
そこで、ここではもらって心にぐっときたプレゼントと、正直苦笑いしてしまったプレゼントを赤裸々に語ろうと思います。
まずはぐっときたプレゼント。
花束、シンプルな白磁の食器、手作りのアルバム、木枠のフォトフレームです。
花束は一番多くもらいましたが、私が植物大好きなので、ありがたく全て家に生けて、枯れてしまうまで楽しませてもらいました。
また白磁の食器は合わせる食器を選ばないので、色々な場面で活躍してくれています。
直径が20センチくらいのプレート皿なので、出番も多く助かっています。
手作りのアルバムは夫も私ももらったのですが、自分では持っていない写真がたくさんあったり、友人からのコメントが書かれていたりと、見ているだけで幸せな気持ちになりました。
中にはとても手の込んだ作りのものがあったりして、その労力を思うと感謝の気持ちでうるっときてしまいます。
もちろん結婚式、結婚披露宴の物と一緒に大切に保管させてもらっています。
木枠のフォトフレームはなんてことない、シンプルなデザインなのですが、だからこそ場所を選ばず飾ることができます。
写真もきちんとフレームに入れると立派に部屋のインテリアになるので、これをもらったことで写真を印刷するようになりました。
さて、ここまでは心にぐっときたものでしたが、ここからは苦笑いしてしまったものたちです。
まず、第一にデジタルフォトフレーム。
これは1台もらったらありがたく使っていたかもしれません(デジタル物は苦手ですが)。
しかし、問題はもらった数。
何と合計4台ももらってしまったのです。
これにはビックリ。
結婚式での定番なのでしょうか。
結局、親族にあげるという形をとってしまいました。
しかし、親族はとても活用しているので、結果オーライだと思うことにしています。
次に柄がばっちり入った食器。
これは贅沢といわれれば、全くもってその通り。
反論できないのですが、要は好みではなかったのですね。
うちの食器は白磁の物を基本として、紺、茶、それに豆皿でアクセントをつけるというシンプルテイストです。
もらったものは、イメージでいうと女子高生が好きそうというものでした。
これも、あとあと親族の子供(女子中学生)が欲しいというのであげてしまいました。
最後に、時計。
これまた、結構なデザインで、ピエロをモチーフにした振り子時計でした。
家のインテリアとどうしても合わず、しかも縦30センチはあるという大きさだったので、あとからこっそりディスカウントショップに売りに出してしまいました。
今はいいご主人様に可愛がってもらっていることを祈ります。
あくまで、個人的な意見ではありますが、結婚披露宴でもらうプレセントは、シンプルかつ飽きのこないもの、もしくは消耗品がありがたいと思います。
とはいえ、プレセントをくれたという気持ちは本当に嬉しかったのは事実です。
内容はどうであれ、もらったことは一生忘れないでしょう。

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