結婚披露宴でのファーストバイトは大きな口でするのがポイントです

私たちの結婚披露宴は親戚と仲の良い友人だけでのアットホームなパーティー形式にしたので、過度な演出などを避けておいしい食事をゆっくりと食べることと、気軽に新郎新婦とおしゃべりをするということを中心にしました。
しかし、やはりウェディングケーキは作ってもらったので、ケーキカットを行いました。
ここはシャッターチャンスであるので行ってよかったと思っています。
たくさんの人がケーキの周りに集まって写真を撮るというのはウェディングでの定番の光景だと思います。
しかし、ここからファーストバイトをするのが盛り上がります。
その時に、普通の大きさにしては楽しくありません。
入るかどうかというくらいの大きさにしてやるのが楽しいところです。
式場によってはスプーンの大きさをいくつか用意して新郎は新婦よりも大きなものを使って食べてもらうというのも面白いものです。
ファーストバイトは新郎新婦だけが行いましたが、両親に食べさせたりするのも見たことがあります。
両親同士のファーストバイトもありました。
ウェディングケーキは入刀で終わってしまうのはさみしいものです。
せっかくなのでもっとウェディングケーキに注目してもらうためにもファーストバイトは必要だと思いました。
このときに折角のシャッターチャンスなので、照明は明るい方がいいでしょう。
暗くしてスポットライトを当てて行うこともありますが、これではゲストの普通のカメラでは綺麗に写っていないということがよくあるからです。
せっかくなのできれいな写真をいろんな人からいただけるので、明るいところで行うといいでしょう。
結婚披露宴において照明は大切です。
ウェディングドレスはたくさん写真を撮ってもらう機会があります。
教会から外に出るようなところだったので、特にきれいな写真を撮ってもらうことが出来ました。
しかし、お色直し用のドレスというのは通常スポットライトを浴びて再登場をすることが多く見られます。
この時にキャンドルサービスを行ったりするのが定番です。
しかし、実際に友人の結婚披露宴に出ても暗闇で撮った写真はどんなに一生懸命しても、ぼけていたりしてしまいます。
そこで私たちの結婚披露宴ではお色直しを入場からしてしまったのです。
途中での再登場でもよかったのですが、アットホームな雰囲気を出すためにあえて中座はしないようにしました。
また、すべてのタイミングにおいて照明は明るくしてもらい、高級感や演出感を出すことをやめました。
このおかげで写真に残っているものはすべてきれいに撮れています。
出席した友人たちにも、暗くならないからゲストと新郎新婦との距離も遠く感じなく、写真もきれいに撮ることが出来たと好評でした。
もし、キャンドルサービスなどで暗くしても、お色直しのカラードレスをきちんと写真に残せるように準備の段階からプランナーさんに伝えておく必要があると思いました。
暗くして新婦のお色直しを演出するのももちろんよいことだとは思います。
しかし、私たちのリゾートでの結婚式には合っていなかったのでやらなくてよかったと改めて思いました。
結婚適齢期を迎えての結婚だったので、友人や先輩、親戚の結婚式も何度か出たことがあったので、これらの経験を活かすことが出来たというのが一番大きな利点だったと思います。

▲ページトップへ