結婚披露宴でのビデオレター披露

私は、今から3年前の2010年に、今の主人と結婚をしました。
その際、結婚式と結婚披露宴を行いました。
結婚式や披露宴を行うにあたって、いろいろと準備が必要でした。
結婚準備の際に、新郎新婦の間で結構揉めたりしてしまうことも多く、喧嘩になるという話を事前に既婚の友人などからは聞いていましたが、私たちは幸い全く揉めることがなくて、終始楽しく結婚準備をすることができました。
私と主人は、結婚式や披露宴を行う前に先に入籍をしました。
入籍をしてからは一緒に住み始めたので、同じ家で一緒に結婚準備のいろいろな決め事をすることができたので、一緒に話して相談することがじっくりとできて、それも結婚準備の際に揉めなかった大きな要因だと思います。
このほか、結婚準備で私と主人が全く揉めなかった要因としては、主人の性格があると思います。
一般的に、女性と男性では、女性の方が結婚に対しての憧れが強くて、結婚準備にもいろいろとこだわる項目が多いと言います。
しかし、そんな時に、一方の男性は、それほどこだわりがなくて、女性に相談をされても、なんでもよいとか、どれでもよいとか、面倒くさそうに返答をしてしまうことが多く、そのことが女性をムッとさせてしまって、喧嘩になってしまうことが多いようです。
しかし、私の主人は結構こだわりがあり、結婚準備の際の決め事にも積極的に関わってくれて、意見を率先して出してくれたり、私とも趣味が似ていたので、意見が合致することが多かったり、共感できることが多くて、全く喧嘩にならず、むしろ絆が強まりました。
結婚式や結婚披露宴の準備には、会場を決めたり、来て頂く招待客の方をリストアップして、決まれば招待状を作って発送したり、席次表を考えたり、ウェディングドレスや着物など、当日に着用をする衣装を決めたり、会場のテーブルコーディネートだったりフラワーアレンジメントなどを決めたり、当日のお料理のコースを選んだり、いろいろとしなければなりません。
そんな中、私が一番悩んだのは、乾杯のご挨拶をして頂く方や、友人のスピーチをしてもらう人だったり、余興をお願いする人を誰にするかを決めることでした。
普段、自分との関わりが強い方で、できれば信頼できる方にお願いをしたいと思っていたので、今後の人間関係のことも考えて、依頼をする方を選ぶのは非常に難しかったです。
しかし、なんとかそれも決めて、結婚式と結婚披露宴を行う当日を迎えて、非常に晴れ晴れとした気持ちでした。
大勢の親戚や友人だったり、職場の上司や同僚に来て頂いて、非常に嬉しかったのですが、中でも一番嬉しかったのが、職場の同僚たちがサプライズで作成してくれたビデオレターの放映でした。
私は職場の同僚たちが、まさかそんなビデオレターを作成してくれているなんて思ってもみなかったので、当日、結婚披露宴の会場でビデオレターが流れて、次々に登場する結婚披露宴には招待できなかった方々から、お祝いのメッセージを聞いた途端に、感動して涙が出ました。
その後もビデオレターはDVDにおさめられて、私の手元にあるので、何か辛いことがあったときには、そのビデオレターを見るようにしています。

▲ページトップへ