結婚披露宴における新婦のドレス選び

結婚披露宴で主役となるのは新婦です。
新郎よりも注目されやすく目立ちます。
一生に一度の晴れ舞台ですので、ドレス選びはとても大切です。
では、後悔しないために、どのように素敵なドレスを選べばよいのでしょうか。
自分の好きな形・色・シルエット・デザイン・イメージ等。
いろいろ選ぶ基準があります。
例えば、式場の雰囲気と合わせることも大切です。
ですので、実はドレス選びは式場選びともすごく関係があります。
モダンな感じにしたいのか、和風にしたいのか、フェミニンにしたいのか等。
そこからドレス選びは始まっています。
ホテルにするのか、チャペルにするのか、自分のイメージにぴったりの式場選びをします。
それから、イメージプラス、自分の体形・色にあったドレスを選ぶのがポイントです。
体型が細い人、太い人、骨太な人、きゃしゃな人、色々です。
そして肌の色も黒い人、アジア人典型の黄色い人、ヨーロッパ系のお肌のピンク色の人、色々です。
自分自身がどんな色や形をして知ることが大切です。
自分の結婚披露宴までに、今まで参加した結婚披露宴で素敵なドレスを着ていた人、そうでない人を思い返してみると、なかなか分かりやすいです。
人のふり見てわがふり直せ、ではないですが、ぜひ過去のものを参考にするといいと思います。
そうすると、人によって様々なのが分かります。
あの人にはパステルピンクが似合うけど、あの人は原色が似合いそう・・・など、雰囲気や個性によって違うのです。
こう考えると、自分の納得するためには、かなり時間と努力が必要です。
私の場合もそうでした。
私はとりあえずたくさんの試着をしました。
ショップの人も嫌な顔をせず、ずっとつきあってくれました。
そして、自分の好きなものから着ていくのですが、「合う」「合わない」がありますので、たくさん着ているうちに分かってきます。
どんな「色」や「形」が合い、合わないのか。
そして、自分だけでなく主人や母、なるべくいろんな人の意見を聞きました。
そうすると面白いのがそれぞれ「こんなドレスを着て欲しい」など好みがあるはずなのに、「似合うか似合わないか」では、第三者の意見としては一致してくるので不思議でした。
私の場合は、まず色ですが、真っ白なピュアホワイトは似合いませんでした。
黄色みがかったクリーム色に近い白は、お顔がくすんで似合いませんでした。
とても似合うのはオフホワイトで、真っ白ではないミルクのような白でした。
適度な白が、お顔を明るく、若々しく見せてくれたのです。
次に形ですが、私は上半身は骨骨しく、肉があまりついていないシルエットでしたので、それをふんわり隠すような装飾やふんわりとした柔らかみのあるデザインにしました。
そうすることによって、上半身に物足りない肉付きをカモフラージュし、理想の体型と言われる「バービー人形」に近いシルエットをあえて作り、「綺麗だね」と言わせるものを選んだのです。
でもこれは人によって様々だと思います。
やはり一番適切なアドバイスをくれたのはスタッフやショップの人でした。
自分のセンスに自信がなかったり、分からなければプロのスタイリストやカラーリストに個人で診断してもらっても、手っ取り早いと思います。

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