結婚披露宴で便利なゲストカードを招待状に同封しませんか

結婚披露宴をこれから行おうと現在色々お考え中の方にお勧めしたいのが、招待状を送る際にゲストカードを付けるという事です。
このゲストカードという物は最近結婚式を挙げるカップルの方に人気のあるシステムで、通常は参列時にご祝儀と共に記帳しなければならないといった形式をとる事が一般的ですが、このゲストカードを式場に持って行く事によってその方からご祝儀を頂いたと分かるようになっており、招待された方が忘れない限りはとても便利なカードなのです。
私も数年前に結婚披露宴を行いましたが、その際にゲストカードの事を知り、私の親族がかなり年配だった事もあり、記帳などが煩わしいという話を聞いた事があったので、即決でカードを同封する事にしたのです。
かなり私達の意向を尊重して下さる式場だった為、そういったカード作りが好きな私が作らせて頂きました。
時間はかかりましたが、コストを抑えられるという事と、来て下さる方が少しでも楽に参列できるのならばと一生懸命作りました。
実際に式の当日、ほとんどの方がカードを持って来て下さったので、記帳台も列ができる事無く、受付をお願いする友人も少なくて済んだのでそういった点でも周囲にできるだけ迷惑をかけずに済ませられたので良かったです。
色々な形のカードがありますが、できるだけご祝儀とセットでかさばらないような形のカードにされると男性の場合は特に身一つで来られる方が多いので、ポケットにスムーズに入りやすいのでお勧めです。
私もカードを折りたたみにはせず、1枚の形で作ったのですぐポケットに入れられるようにして作りました。
式が終わってから、内祝を持って親族の所に挨拶に伺った際にカードがあったからいちいち老眼鏡を出して列を気にしながら焦って記帳しなくて済んでとても楽だったから良かったという声を沢山頂きました。
また、子供を持つ友人からも、自分達の時にもこうすれば良かったと言っていましたし、友人を招待する際に小さなお子さんも一緒に招待したのですが、カードを渡すだけで済んだので、子供がどこかに行ってしまったりしなくて済んだのでとてもありがたかったし楽で良かったと周囲からの評判はとても良かったです。
男友達からも、結婚してからの手続きなどは全て奥さん任せだった為、住所もろくに書けない状態だったからカードを渡して済んだから楽で良かったといったと事も言われました。
参列者の方に二人の結婚を快く祝福して頂く事は、お二人が主役ではありますが、結婚披露宴を行う上で欠かせない重要なポイントです。
ただでさえ、貴重な時間を割いて来て下さる方達が少しでも楽に、楽しい気分で帰る事ができるような工夫をしながらお二人の意向も入れつつ披露宴について考える事が大切です。
あれから親族の結婚披露宴に参列した際に、ゲストカードが付いていなかったのですが、叔母様方から「これも一緒に渡してきてくれないだろうか」と言われ、記帳が必要なので、住所がたちまち分からないので各々で行くしかないのですと説明した事もありました。
是非、まだ招待状を考えられている段階の所でしたら、是非ゲストカードを同封されて、来られる方が楽に参列できるようにされる事をお勧めします。

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