素晴らしい結婚披露宴を低予算で出来ました。

挙式、結婚披露宴を私がしたのは17歳のときでした。
世間でいう、出来ちゃった婚だったのですが、安定期のうちに式を挙げようと主人となり、挙げることにしました。
しかし、私はまだ17歳でたいした貯金もなく、主人の貯金でやるということで、低予算で贅沢はできない挙式、披露宴になってしまうと言われてしまいました。
でも、仕方がなく、時間もないため準備が黙々と進みました。
ドレスはマタニティプランというもので半額になり、お色なおのカクテルドレスは着れることになりましたが、やはりブーケ、演出、披露宴会場のキャンドルなど一番安いもので行うことになりました。
こんな安いものでやる式なんて大丈夫なのかな。
という不安まででてきました。
本番挙式は、順調に進み、披露宴になりました。
招待したお友達から、親戚までワイワイしたムードでした。
卓上のお花も一番安く、質素なものでしたが、業者さんがそれでもテーブルクロスとあい、華やかにみえるお花の構造にしてくださり、全然安くみえない仕上がりでした。
キャンドルサービスも、小さいものではありましたが、司会者の方の盛り上げもあり、無事おわりました。
プロフィールDVD、エンドロールDVDは、予算がなかったですが、絶対流したい気持ちがあり、自分で初心者でしたが作りました。
出来は納得いかないとこもありましたが、友達や親戚が涙を流して見てくれていて、つくって良かったです。
低予算でも、自分で手作りしたりすれば、オリジナリティがでていいということにきづき、後々招待状も自分でつくればよかった。
などと後悔がありました。
しかし、式が始まってから、一回も式前にはあった、全部予算を抑えたから感動の少ない式、披露宴になるのでは。
という不安は既になく、むしろ皆さん涙を流していたり、楽しんでいたりしていたので、予算をおさえてもプランナーさんやスタッフさん業者さんがいい式にしてくださりました。
どれだけ、贅沢な式をしても贅沢な結婚披露宴をしても、中身の濃さは変わらないし思い出に残る式になるんだな。
とやっと思えることが出来ました。
そう考えると、色々本番まで作り上げてきてくれた方々、本番を支えてくれた方々、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
挙げる私たちよりも、スタッフの方々のほうが、盛り上げよう。
成功させよう。
という意識が強く感じられ、これから式を挙げようとしていて金銭的な余裕で安く挙げられない方も不安がることはないと思います。
絶対成功さしてくれるし、スタッフさんは赤の他人なのに、私たちの幸せを考えていて涙がでました。
式がはじまるまえに、緊張をほぐしてくれたスタッフさん、進行役をしてくれたスタッフさん、表にはでないでサポートしてくれたスタッフさん、本当皆さんに感謝する日でした。
と同時に、こんな幸せは今まで味わったことがない日でした。
何から何までサポートしていただき、無事式、結婚披露宴を終えることが出来ました。
全て終えたあと、招待した皆さんに、いい式だった。
たくさん泣けたし笑えた。
思い出に残った。
ありがとう。
などと、逆に感謝の言葉までいただき、本当嬉しかったです。
式場名は言えませんが、また挙げれるならば、同じところで絶対挙げたいですし、会えるのならばあのときのプランナーさんやスタッフさんにありがとうと一言いいたいです。

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