海外国内と2回の結婚式と結婚披露宴

自分の時の結婚式の際に行った結婚披露宴の事を語ってみたいと思います。
実は、結婚式は2回行っておりました。
罰イチではありません。
海外で1回、国内で1回と言う形です。
嫁さんの希望での事で、海外で簡単な結婚式を挙げました。
新婚旅行を兼ねての海外旅行です。
現地でウェディリングドレスをレンタルして、私はタキシードをレンタル。
教会まで向かって彼女と2人だけの結婚式を挙げました。
至って簡単な結婚式で数時間で終わるものでした。
そんな結婚式を海外で挙げて新婚旅行を満喫して日本へ帰って来ました。
それから1ヵ月後の国内で結婚式を挙げました。
どちらかというと国内の方が本番のような感じで大勢の方が参列していただき結婚式を挙げ無事に終わりました。
2回も結婚式を挙げた理由として、良い思い出を作りたい。
嫁さんの海外で結婚式をしたいと言う願望。
簡単、安価で式を挙げられると言う点から1回目の海外挙式を致しました。
国内に帰ってきてからの2回目の結婚式は皆にみてもらいたいと言うことから、少しお金がかかりましたが、国内での結婚式も挙げました。
当時はかなりの人数が参列して頂きある意味嬉しいと言うよりか緊張したと言う私の意見です。
他ではこのような結婚式(私の周りの友人、知人など)ではいないので、変わった結婚式を挙げるのも楽しいと言う理由もあります。
そんな事で海外と国内での2回の挙式を挙げさせて頂きました。
さて、結婚式の後は結婚披露宴と言うことで、大勢の親族、親戚、友人、知人、会社の同僚なども集まっていただき、そんな中披露宴が始まりました。
ド派手な衣装に着替えて、新郎新婦入場の声で出て行きました。
そこには、私達を祝ってくれる大勢の方がいました。
緊張のあまりキャンドルサービスに手が震えてしまい中々点火出来ないハプニングもありつつ進んで行きました。
嫁もかなりの大人数にびっくりしておりました。
着席をして、まずは私が挨拶の言葉を話すのですが、思うようにしゃべる事が出来ずに大変でありました。
そんな中、乾杯のあいさつから会食とはじまり、緊張もほぐれていきました。
上がり症の私だけにこの場はかなり苦手であります。
嫁も緊張していたようなのですが、私よりかは、まだ落ち着いておりました。
さて、生い立ちのビデオが始まり、お色直しと行い余興の時間となりました。
カラオケでウェディングソングを歌方や漫才をする方。
ダンスやマジック。
様々な余興を見せていただき、会場は賑やかになって来ました。
さて、いよいよ後半になり定番のビンゴゲームが行われました。
そのビンゴ商品も結構奮発して、1抜けの方には、国内旅行のチケット。
DVDレコーダー。
デスク。
などなど結構豪華賞品を集めてでのビンゴゲームでした。
そんな楽しい時間もいよいよフィナーレ。
親族の両親への感謝の言葉です。
この場面は感動の場面となり会場の方も涙する方もいました。
そんな披露宴もラストになり最後に挨拶をするわけですが、最初の頃の緊張も抜けてスムーズに話しが出来ました。
そんな楽しかった2時間30分でした。
最後に記念撮影や友人や知人に話しをしたりして終了したわけですが、この後の2次会、3次会。
まだまだ結婚式は終わっていませんでした。

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