結婚披露宴での悩みどころは新郎新婦入場の仕方

私は約二年前に結婚式を挙げました。
結婚というのは、交際している2人だけのものではなく、相手の家族や親族にとっても、大切なものです。
私は先に入籍をしてから数ヶ月後に、結婚披露宴を行いました。
結婚披露宴は、まず会場決めから始まりました。
夫が海が好きなので、海にちなんだ場所探しをし、予算と相談しながらいろいろな会場を見てまわりました。
最終的に、少し変わった場所となってしまいましたが、とある海岸の海の家で結婚披露宴を挙げることになりました。
場所が場所なだけに、式の段取りはどうするのか、料理はどうするのか、会場のセッティングはどうするのか、お客さんはどれくらい招くのか、招待状はどうするのかなどで大変悩みました。
参考にするようなものも無かったので、夫ともさんざんもめて、結婚披露宴のことでたいていの夫婦がもめる、というのを身を持って経験しました。
式の段取りは、まずは、海岸近くの教会の神父様にお願いし、式を挙げてもらうことにしました。
十字架や祭壇は、全て手作りしました。
その後はバーベキューパーティーをすることに決め、海の家のスタッフの方に新鮮な魚介類をオーダーして、飲み放題、食べ放題とすることに決めました。
会場セッティングは前途したように、十字架と祭壇を手作りで波打ち際に作り、海の家の方、そして教会の協力も得て、イスと机を当日、自分たちで運んで席を作りました。
お客さんは、たくさんいる友達の中から選ぶということができず、呼びたい方を思いきって全員招くことにした結果、100人ほどになりました。
経費をできるだけ削減するために、招待状はパソコンでハガキサイズのものを作り、参加不参加についてはメールで返信というかたちを取りました。
最後まで悩んだのが新郎新婦入場の仕方です。
海からサーフィンで登場するなど、様々な案があったのですが、ウェディングドレスのことも考えて、海の家の軽トラックの荷台に乗って登場することに決めました。
軽トラックから降りたあと、父と祭壇に向かってバージンロードを歩きました。

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