結婚披露宴の時に行われる自己紹介の事

結婚披露宴が開かれる前に、新郎新婦の親族どうしが集まって自己紹介をします。
それには、結婚披露宴で顔を合わせるのがはじめての人たちですので、円滑に行われるためにもお互いの、自己紹介が必要です。
自己紹介を行う事により、正式に親族間の間柄が分かりますので、お互いを知るためにもそういう場は必要です。
受付ではあらかじめ席順表を受け取りますが、それだけでは誰が誰なのかを知るには、ある程度時間を要するものです。
ですので、こういう場が設けられています。
 結婚披露宴の前に行われる親族間の自己紹介のやり方は、式場の司会者が執り行ってくれます。
並べられた席にはそれぞれ、座る順番が決まっていてその席順通りに座っている所を、司会者が一人ずつ紹介してくれます。
司会者に、新郎新婦との間柄と名前を呼ばれたら、親族は一人ずつ立ち上がって会釈をします。
そして、簡単な自己紹介をします。
これから、身内になる人たちですから、よろしくお願いします等の一言を添えるといいのではないでしょうか。
人間関係を円滑にするためにも挨拶は必要です。
こうして、顔合わせと挨拶がすんだら、いよいよ披露宴になります。
 結婚披露宴で行われる自己紹介の意味は、先にも述べましたように、結婚式の披露宴会場ではじめて顔を合わせる、新郎新婦の親族たちがこれから先も身内としてやっていくために一人一人が自己紹介をするという大切なイベントの一つです。
親族間の挨拶をすることによって、お互いの顔を知ることができますし、間柄を知ることもできます。
そのためには、ひと言言葉を添えることができればなおいいのではないでしょうか。
そうすることにより、どのような人物かもなんとなく知ることができます。
私の兄弟が結婚した時には、結婚式披露宴の前にこういう場が用意されていました。
そのおかげで、親族の顔を知ることができましたし、自分の事も知ってもらう事ができました。
それは披露宴でお酌にまわる時に円滑に挨拶をすることにつながります。

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