結婚披露宴で読む両親への手紙について

結婚披露宴では、サプライズとして両親に手紙を読む場面があります。
手紙を読む相手は一般的に両親ですが、人によりそれぞれ事情がありますから一概に両親とは言えません。
主に、特に感謝を伝えたいお世話になった相手にたいして手紙をおくるのではないでしょうか。
私の場合は、両親に対してと、仲人さんに対して手紙を用意していました。
 結婚披露宴のための準備期間に私は、手紙の用意をしていました。
まず、必要なものはレターセットです。
レターセットでしたら、100円ショップでも購入できます。
でも、結婚披露宴という特別な場所で、特別な手紙を読むわけですから、レターセットも特別なものにこだわりたいものです。
 そこで、各店舗を回ってレターセットを探しました。
はじめて探しに行った店は、書店の文房具売り場でした。
でも、そこでは気に入るようなものがありませんでした。
次の店を探しに行きました。
何店舗か心当たりのある店を探して、ようやく見つけたのが、スーパーの文房具売り場でした。
そこでは冠婚葬祭用の雑貨などを置いてありましたので、特別な時に使うレターセットを見つけることができました。
£ハのレターセットと違う点は、紙質がしっかりしているところです。
そして、デザインも高級感があります。
人前で手紙を読むのですから、見栄えがするだろうという事で、購入しました。
 自宅で一人、文面を考えました。
参考になったのは、書店での文面集の書籍でした。
それから、インターネットで探すと、文面集が出てきます。
それらを見て大体の文面の流れを決めました。
後は、内容です。
下書きに書いてみます。
結婚披露宴では、読む時間というのが大体決まっています。
それにレターセット一枚に書くことのできる文字というのも決まっていますので、その中に納まる内容にしなければならないのが、苦労した点です。
長すぎても、短すぎてもうまく収まらないからです。
一人で書いていると、どうしても独りよがりになってしまうので、主人を相手に読んで練習をしました。
そうして、ようやく完成しました。

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