近年の結婚披露宴の案内状の多様化について

結婚披露宴をする際に、案内状を送付するのはかつてからの内容であるように思いますが、その案内状が多様化しています。
どのように多様化しているかというと、まずその製作方法です。
以前は式場にすべてお任せで、デザインなどもあってないようなもの、ありきたりの物で、受け取る側もそのデザインなどには特に気にもとめないということが多かったようです。
近年は、式場から提案されるものを使用する方だけでなく、自作する方、式場以外の業者に発注する方など様々な方がいます。
わたしたちもいろいろなものを吟味しました。
その中からデザイン性や価格との兼ね合い、オリジナリティーなどを考慮しました。
まずわたしたちが考えたのは既成のキットを使用して、自分たちで印刷してリボンなどを組み合わせ、製作する方法です。
こちらはデザインも可愛く、業者によっては安価なものも多いのでコスト削減にもなるし、一番の候補でした。
次に考えたのは式場から提案されたものをそのまま使用することです。
こちらはデザインも限られてくるし、一部単価も自作より高いものでしたので、候補からは外れることになりました。
式場によってはオリジナルのものを提案しているところもあり、トータルコーディネートとして選ばれる方も多いようです。
最終的にわたしたちが選んだのは、専門の業者に依頼し、オリジナルのデザインで製作していただくことでした。
その方法を選んだ理由としては、完全にオリジナルのデザインを作ってもらえるので、世界でひとつのものを招待客にお渡しできることでした。
自作でデザインをし、印刷もする方もいるようですが、わたしたちにはそこまでの技量はありませんでした。
ただ、案内状はただの案内状ではなく、結婚披露宴を演出するペーパーアイテムのひとつであるので、統一感を出すためにもオリジナルのデザインは必須でした。
結果、わたしたちにとってとても満足のいくものが出来上がりましたし、招待客にも喜んでもらうことができました。

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