結婚披露宴でのご祝儀の渡し方など

ご祝儀は、その土地によって渡し方が違うものです。
私の地元は、比較的田舎なのですが私が結婚するにあたり、いただいたご祝儀はほとんどすべて、結婚披露宴の前に渡していただきました。
どういう事かといいますと、結婚披露宴を行う前日までに前もって自宅まで持ってきてくれました。
その際、お祝いのお酒も一緒にいただきました。
 私は遠方に住んでいたため、主人の実家の方へ親戚たちが持ってきてくれたという事でした。
私の方の親戚たちは、前もって持ってきてくれた方々もいますが、披露宴会場で手渡しをしてくれた方もいます。
いずれも、受付ではなくて、直接手渡しでいただきました。
このように土地によってご祝儀の渡し方には違いがあるのではないでしょうか。
 比較的都会の方では、ご祝儀の渡し方は現代的です。
披露宴会場の前には受付が設けられていますので、会場した時に記帳とともに受付へ手渡します。
その時に、お祝いの言葉を添えている人もいます。
私は、兄弟の結婚式では受付を任されたのですが、ゲストの皆さんは受付でご祝儀を手渡ししてくれました。
主人の親戚の方は前もって実家へ出向いてくれたという事でしたが、それ以外は受付での手渡しでした。
 結婚披露宴会場では、受付の場所に金庫が設けられています。
いただいたご祝儀は、金庫の中に保管されます。
そして、結婚式が終わったのち新郎新婦にまとめて受け渡しします。
こういうやり方は、現代の結婚式では一般的なのではないでしょうか。
 他の兄弟の結婚式があるのですが、その際に主人の方からご祝儀の渡し方について聞かれました。
主人の地元では、前もって持っていくのが習わしですので、私に確認をしました。
遠方に住んでいるため、主人の地元の習わしの通りにするならば、郵送することになります。
母親に確認したところ、披露宴会場の受付で渡してくれればいいという事でした。
受付を立てているので、問題ないという話でした。
やり方はそれぞれ違う場合があ閧ワすので、心配でしたので事前に確認をしました。

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