結婚披露宴のお祝い金の金額の決め方

二十歳を過ぎると、まわりの友達や知り合いに結婚する人が増えました。
仲のいい人たちには、結婚式に呼ばれることもありました。
挙式からだったり、結婚披露宴に招いてもらいました。
そこで、結婚披露宴に呼ばれた際には、いくらのお祝い金を包めばいいのか、最初はわかりませんでした。
親に聞いた金額と、友達の親が教えてくれた金額に開きがあり、迷いました。
最初は、まだ二十歳そこそこで仕事も正社員で勤めていたわけでもないので、二万円を包むことに決めました。
自分だけ少ない金額で浮いてしまうのも困るので、きちんと友達とすり合わせをしました。
本来であれば、友達の結婚式には三万円ほど包むのが通例のようですが、若い場合には二万円を包んでも失礼にあたらないと聞きました。
本来は、結婚式のお祝いには偶数の数字を包んではならないとされていますが、二に限っては失礼にあたらないのだとそこで学びました。
しかし、社会人になって、ある程度の収入を得ることができるようになってからは、きちんと三万円を包むことにしています。
また、親や兄弟からの血縁者のお祝い金は、もっと高額なものだとあわせて学びました。
今のところ、そのようなお祝い金を自分たちで包んだ機会はありませんが、兄弟が結婚するときにはきちんとお祝いしてあげたいと思います。
結婚披露宴は会費制で行う人たちも多くいて、その際のお祝い金は会費を支払うことで済ますということもありました。
会費制だと金額も安く済むことが多くて、こちらも助かりました。
そういった結婚披露宴の場合には、形式にとらわれずに楽なスタイルで行っていることも多く、和気あいあいと楽しむことができました。
そのような結婚披露宴は、ホテルなどの会場を使用するのではなく、レストランの個室などの気軽に入りやすい会場であることが多かったです。
また、食事もオードブル形式で好きなものを取ることができて楽しめました。
お酒が飲めないので、少しだけに調整することができてありがたかったです。

▲ページトップへ