結婚披露宴のオリジナル性はBGM音楽の選曲がカギ

結婚披露宴といえば人生の中でもとても重要な一大イベントですよね。
たくさんの人に祝福されながら二人にとって一生の思い出になる大切な一日です。
だからこそ、準備はとっても大切です。
そして、結婚披露宴のBGM音楽も、大切な一日を演出するのに非常に重要な役割を持っています。
私は学生時代に長い間、結婚披露宴会場でサーバーとしてアルバイトをしていました。
なので、素敵な披露宴にするためのスタッフ側として、かなりの数のカップルの披露宴を見てきました。
時には朝いちばんの挙式に始まり、深夜近くの二次会まで一日の中で何組もの挙式や披露宴のお手伝いをしました。
そうしたこともあって、様々なカップルの様々な演出に遭遇しましたが、特に思い出深いBGM音楽がやはりいくつかあります。
その話の前に、やはり特に多かったのが当時の流行の曲です。
特に若いカップルの場合はかなり選曲がかぶっていたといっても過言ではないかもしれません。
もちろん、流行の曲ですと大概の人が知っているのでそれなりに盛り上がれます。
披露宴ではこの盛り上がりも非常に重要な要素となりますので、流行の曲を使うのも良いでしょう。
また何年かたって振り返った時に、当時のことが余計に懐かしく感じられるのではないでしょうか。
では、スタッフでさえも印象深いと感じたBGM音楽の特徴は一体なんでしょうか。
それはやはり、新郎・新婦の個性が出る思い出の曲であることです。
ウェディングの曲にもやはりその時の流行がありますが、単に感動系だけでなく、サプライズになるくらいの曲の方が思い出に残ります。
その曲にのせて、お二人ならではのパフォーマンスや演出を入れるとより一層特別でオリジナル性が高まります。
最初は、打ち合わせミーティングなどでスタッフ側も選曲に驚いたりしますが、いざ始まってみると本当にオリジナル性が高く文字通り「二人だけの結婚披露宴」になるのです。
とはいえ、披露宴には様々なゲストを迎えるので、そのあたりも考慮しなくてはなりません。
人生の一大イベントである結婚披露宴ですから、そのBGM音楽もこだわりたいですね。

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