結婚披露宴での出席者への配慮は大切

結婚式にお呼ばれする時に、挙式から出る場合と結婚披露宴だけの場合があります。
両家の方針であったり、教会の広さなどで制限されてくるのでそれは仕方のないことです。
しかし、結婚披露宴だけの出席の場合はどうしても結婚式という実感が薄れてきます。
招待する側には常にゲストのことを考えておく必要があると思いました。
実際に挙式は両家だけで行い結婚披露宴を友人だけを招いて行うというものに出たことがありますが、その際に両家の両親も出席しないというものもありました。
そうするとどうしても二次会なのかという想像が膨らんでしまうのです。
そこで出席する側は服装に困ってしまったという経験があります。
二次会にしては会費が高いから結婚披露宴ではあるのだけれども、招待状には結婚パーティーと書かれているので、二次会のようなラフなワンピースで来る人もいれば、結婚披露宴に出席するようなしっかりとヘアメイクをしてきた人もいたので、どうしても気まずい思いをする人が出てしまったのです。
これは招待する側が配慮するべき点だと思いました。
また、ビュッフェスタイルの結婚披露宴もありましたが、ビュッフェにして多く食べられると思われても実際はそうではありません。
100人ほどのパーティーであれば、人に紛れて何度も取りに行くことができるかもしれませんが、50人ほどでは難しくなります。
進行によってもタイミングがあるので、テーブルに何も乗っていないという時間も多くなってしまうのです。
そうするとどうしても写真うつりがさみしくなってしまいます。
また、ゲストの満足感も変わってしまうので、ビュッフェスタイルにするのであれば司会者の配慮や配膳のスタッフが少し各テーブルに持っていくなどするほうがいいのかもしれません。
人数が少ないのであれば一番はコース料理の方が無難になると思いました。
結婚式を自分でしても出席しても完璧と思えるものに出会うのはまれなことです。

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