結婚披露宴を振り返って思うこと

2年前の恵まれた天気の中、とある場所で結婚式・披露宴を同日に行いました。
もちろん初めての経験なので分からないことばかり。
結婚式を挙げるにあたってその約半年前から2人で式場を決め、そこからほぼ毎週のように式場に通い、担当してくれるプランナーとあらゆることを話し合い、準備を始めました。
挙式自体はもちろんのこと、その後に行う結婚披露宴は様々な演出を考えており、決めることは本当にたくさんありました。
式場のセットや花の色、音楽は何をどのタイミングで流すか、席の配置はどうするかなどなど、考えることばかりで度々2人の意見が合わず、ケンカをすることさえありました。
しかしそんな日々を過ごしていると月日はあっという間に過ぎていき、当日を迎えたその日の朝は本当に緊張していたのを今でも覚えています。
式場に到着すると今まで準備してきたものがきちんと揃い、ゲスト達を迎える用意が出来ていました。
自分たちも着替えたり、最後の確認をしたりと慌しい時間を過ごしているうちにいよいよ本番を迎えました。
挙式が始まるとそこには自分たちで考えたセットの中、お呼びしたゲストたちが祝福ムードのなか出迎えてくれ、幻想的な体験をすることが出来ました。
無事挙式を終えると、次は結婚披露宴へ移行。
そこでも自分たちがこだわったセットが綺麗に揃っていました。
披露宴では自分たちはもちろんのこと、ゲストたちにも楽しんでもらえ驍謔、様々な演出を行いました。
キャンドルサービスも普通のものとはちょっと違い、好きな色の光を使った光の演出を行いました。
他にも映像を使った演出では自分たちの今日までの軌跡やゲストたちとの思い出など、たくさんのストーリーを披露しました。
そして最後にはやはり、自分たちをこの日まで育て上げてくれた両親に対する感謝の言葉を述べるときは感動的な時間を体験しました。
普段なかなか言えない言葉などを伝えるのは、このような機会しかないので本当に貴重な時間でした。
また披露宴を行うことでゲストたちから身近で祝福の言葉をもらい、本当に素晴らしい時間を過ごせたことがいい思い出としてこれから先も心に残っていくと思います。

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