幸せを最大限感じる事の出来る結婚披露宴パーティー

結婚式は人生において一番の幸せな時です。
結婚披露宴は色々な人から祝福の言葉をもらう事が出来、友人知人から親兄弟、親戚まで一堂に会して沢山の人にお祝いをしてもらっているというのがとても実感できる場所だと感じる事が出来ました。
人気の結婚披露宴会場でしたが、たまたまスケジュールにキャンセルが有り会場を抑える事が出来ました。
当時は事情により披露宴を早く上げなくてはならない状況で、準備までは3か月も無い状態でした。
そういった理由でどこの会場も空いておらず、会場探しが非常に大変だった記憶があります。
しかし前述のようにたまたまキャンセルがあり、式場を抑える事が出来ました。
そこからは週2回はブライダルサロンの方に行き打ち合わせを何度も何度も行いました。
また結婚式に呼ぶ招待リストの作成や住所を聞き出したりと本当にやる事が沢山多く大変だったのも良い思い出となっています。
お色直しも2回するという事になり衣装合わせもかなりの3,4回は行って決めました。
特に時間がかかったのは新婦の髪型をどのようなスタイルにするかというスタイリストさんとの打ち合わせでした。
これがなかなか決まらず当日にやっときまったような感じでした。
もちろん引き出物やプチギフト、ウェルカムボードの作成など同時進行で行って、プロフィールビデオも自分で作成したのでもうあっという間に前日となり、前の日の夜はほぼ寝る事が出来なかったです。
当日は朝早くから美容室に行き髪をセットしてもらう事から始まりました。
髪のセットが終わると控室に行き、最初は和装だったので着物の着付けをしてもらいました。
その後両親族の顔合わせがあり、とにかくハードスケジュールでした。
顔合わせが終わると一旦控室に戻り、親族たちは会場の方に行きました。
控室では再度スタイリストさん達が髪型や衣装の具合をチェックしてくれました。
そしていよいよ1回目の入場なんですが、この時そういえばどこをどういうルートで歩いてどうするっていうのを聞いてないぞと思っていたら、お手引きさんがなんと入場前の扉の前で「入る時に一礼して、後は私にゆっくりついてきてください。
その後高砂でまた礼をしますがそのタイミングも後ろから教えますので」みたいな感じでこのタイミングで教えてもらうのかと思いましたが、そうこうしているうちに入場となりました。
ここからはもうロボットのように自分の意思とは関係なくお手引きさんについていき礼をしてという感じでした。
そうこうしているうちに乾杯や祝辞、そしてお色直し、余興やサプライズというように幸せな時間はあっという間というように披露宴は終わったように感じます。
本当に楽しい時間で2,3時間なんてすぐで、もっと披露宴パーティーをしていたいと思うほどでした。

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